bkhd:words

Jan 26 2012
若い人はその時代に足りないものに対してハングリー。今の経営者や管理職の人は若い時、お金やモノに対してハングリーだった。今の若者は共感や社会を良くしたいとの思いに対してハングリーだ。上の世代が「若者に元気がない」と感じるのは、自分たちがかつて渇望したものを今の若者が求めないからだ。
Jan 17 2012
それを承知で、フリーランスが誇りを持つのはいいのだけれど、会社員の仕事に敬意を払わない人が増えたり、意味もなく優位感を持ちたがる人が目立つのは、ロクでもない混乱を生むだけだろう。
Sep 23 2011
「自分の言葉を持っている」
って人がそういや僕自身が今まで尊敬してきた人だよなぁって。
Sep 14 2011
価値観や生き方そのものが多様化し始めた、この時代にコントロールや数字を前提としたコミュニケーションなんて、何が楽しいのだろうか。
Jul 26 2011
世界から見たら福島は、「FUKUSHIMA」である。「福島」の表記を漢字とカタカナで使い分けているのは、日本国内の私達だけの話である。政府やマスコミが「フクシマ」というカタカナ表記を多用する根底には、「ヒロシマ」「ナガサキ」と同等の世界的問題になっちゃった時代を生きているという「たちの悪い昂揚感と被害者意識」がある。ハッキリというが、無責任である。ほんと、みんな馬鹿野郎っである。
Aug 20 2010
変えなくていいものって少なからずあるのに変えないっていう決断に対してきちんと評価する土壌が醸成してないせいで要らないものとかぼくの残業が増える
Aug 19 2010
僕はよく、職場におけるポジショニングの例えとして“ゴレンジャー”を出します。赤レンジャーは熱血タイプでリーダー志向。でもたまに行き過ぎちゃう部分がある。それをおさえるのが、クールで仕事ができる青レンジャー。全体を調和するのが緑レンジャー。チーム全体をまとめる気遣い上手な桃レンジャー。あと、仕事はできないけど、いるだけでほんわかして、笑いがとれる黄レンジャー。やっぱりこういう人間も組織には絶対必要なんです。
Jul 22 2010
組織は実にいろいろな人たちが、バランスを取り合って動いているところに妙がある。変化の時代だが、むしろ変化しない部分を、地道に請け負うことのできる人々のいる組織は強い。みんなが変化に浮き足立つと散り散りばらばらになる。
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