“ 若い人はその時代に足りないものに対してハングリー。今の経営者や管理職の人は若い時、お金やモノに対してハングリーだった。今の若者は共感や社会を良くしたいとの思いに対してハングリーだ。上の世代が「若者に元気がない」と感じるのは、自分たちがかつて渇望したものを今の若者が求めないからだ。
“ それを承知で、フリーランスが誇りを持つのはいいのだけれど、会社員の仕事に敬意を払わない人が増えたり、意味もなく優位感を持ちたがる人が目立つのは、ロクでもない混乱を生むだけだろう。
— フリーランスの勘違い。 - from_NY
(via otsune)
“ 「自分の言葉を持っている」
って人がそういや僕自身が今まで尊敬してきた人だよなぁって。
って人がそういや僕自身が今まで尊敬してきた人だよなぁって。
“ 価値観や生き方そのものが多様化し始めた、この時代にコントロールや数字を前提としたコミュニケーションなんて、何が楽しいのだろうか。
— 博報堂を辞めました。 | 美味しいコンセプト
(via riko)
“ 変えなくていいものって少なからずあるのに変えないっていう決断に対してきちんと評価する土壌が醸成してないせいで要らないものとかぼくの残業が増える
“ 僕はよく、職場におけるポジショニングの例えとして“ゴレンジャー”を出します。赤レンジャーは熱血タイプでリーダー志向。でもたまに行き過ぎちゃう部分がある。それをおさえるのが、クールで仕事ができる青レンジャー。全体を調和するのが緑レンジャー。チーム全体をまとめる気遣い上手な桃レンジャー。あと、仕事はできないけど、いるだけでほんわかして、笑いがとれる黄レンジャー。やっぱりこういう人間も組織には絶対必要なんです。
“ 組織は実にいろいろな人たちが、バランスを取り合って動いているところに妙がある。変化の時代だが、むしろ変化しない部分を、地道に請け負うことのできる人々のいる組織は強い。みんなが変化に浮き足立つと散り散りばらばらになる。
